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プレスリリース

【ニュースリリース】

2006年11月15日

各位

株式会社エイ・ピー・エム
アドバンテッジパートナーズLLP


株式会社キーポートソリューションズの株式譲渡について


アドバンテッジパートナーズLLP(以下「AP」)は、管理・運営するファンドが保有する株式会社キーポートソリューションズ(以下「KPS」)の株式を株式会社インテックホールディングスに譲渡することに合意致しましたのでお知らせいたします。
 
KPSは、主に金融業界を対象としたシステムの開発・運用事業を提供するKPS及び商品先物取引システムのアウトソーシング・サービスを提供するオーディーケイ情報システム株式会社(以下「ODKIS」)、IT関連を中心とした人材派遣、アウトソーシング業務の株式会社エス・クルーで構成されている金融系に特化したIT企業グループです。またKPSの事業部であるケイゾン(www.k-zone.co.jp)では、他のIT企業にはない証券投資シミュレーションをASPで提供しています。
 
98年の創業以来、証券会社向けオープン系システムの受託開発を行ってきたKPSは、01年にAPが管理・運用するファンドと経営陣によるMBO(マネジメント・バイアウト)を行いました。以来5年間、経営管理体制の充実、株式会社アクシャルネットワークスおよび株式会社ケイゾンとの合併、ODKISの買収等を通じて、企業価値の向上に二人三脚で取り組んでまいりました。現在はシステム受託開発のみに留まらず、コンサルティングからアウトソーシング・サービスまでを含めたトータルソリューションを提供する金融IT企業としての地位を確立するに至りました。
 
今回の株式譲渡は、一層の業容拡大を目指すKPSと、情報・通信事業の収益強化を目指すインテックホールディングス、及びKPSの更なる発展を願うAPの意図が合致した事によるものです。
  
APは、本件の経験を踏まえ、今後もMBO案件に一層積極的に取り組み、日本のMBO市場の発展に貢献していきたいと考えております。

以上



■アドバンテッジパートナーズLLPについて

代表者 共同代表パートナー 笹沼 泰助/リチャード・エル・フォルソム
本社 〒100-6112 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー12F
URL http://www.advantagegroup.co.jp/
運用に携わる金額 約1,025億円
関与した主な投資先 日本海水、ウィングアークテクノロジーズ、ダイエー、ポッカコーポレーション、カネボウ、MEI/コンラックスほか

アドバンテッジパートナーズは、1997年にわが国最初のバイアウト・ファンドを設立した、日本におけるプライベートエクイティ投資のパイオニアです。豊富な経営コンサルティング経験に基づく投資先の経営改善・支援を重視するスタイルに特色があり、マネジメント・バイアウト(Management Buy-out)やマネジメント・バイイン(Management Buy-in)などの手法による投資を積極的に行っており、これまで20社の投資実績があります。

*株式会社エイ・ピー・エムは、本MBI 2号ファンドの無限責任組合員です。株主構成比率はアドバンテッジパートナーズLLP60%、丸紅株式会社40%となっております。


<本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします>
アドバンテッジパートナーズLLP
パートナー 喜多 慎一郎
Tel: 03-5157-0170 / Fax: 03-5157-0187
URL: http://www.advantagegroup.co.jp/