【ニュースリリース】
平成18年11月22日
報道関係各位
アドバンテッジパートナーズLLP
ライブドア金融子会社の譲り受けに関するお知らせ
アドバンテッジパートナーズLLP(本社:東京都千代田区、共同代表:リチャード・エル・フォルソム、笹沼泰助、以下「AP」という)と株式会社ライブドア(本社:東京都港区、代表取締役:平松庚三、以下「ライブドア」という)は、本日、ライブドアが保有する株式会社ライブドアフィナンシャルホールディングス(以下「LDFH」という)の株式譲り受けについて合意いたしました。LDFH株式譲渡を通じて、LDFH子会社であるライブドア証券株式会社、株式会社ライブドアコモディティ、ビットキャッシュ株式会社、株式会社ライブドアクレジット、株式会社ライブドアカード及び株式会社セシールクレジットサービス(出資比率50%分)が、ライブドアグループより譲渡されることとなります。また、譲渡実行後には、経営陣・従業員からの出資を引き受け、MBO(マネジメント・バイアウト)のスキームに移行することを検討しております。
APは、LDFHの成長性並びに現経営陣の経営哲学や従業員の事業に対する熱意を当社の投資理念や運営経験に照らし合わせながら、今回の支援に関する検討を重ねて参りました。その検討の結果、本株式譲渡が、LDFHの既存のお客様ならびに将来のお客様に対して、一層質の高いサービスを継続的に提供する最適なスキームであることを確信しております。
APは、これまでの豊富な投資実績を背景にとして、LDFH及び子会社各社の現経営陣と共同で新生LDFHの経営に参画し、LDFHの抜本的な改革を全面的に支援して参ります。具体的には、APが培ってきた経営ノウハウやネットワークを提供し、APのもつ経営ノウハウ・人材を活用して、新たなガバナンス体制の確立や大胆な事業再構築を含む戦略転換を短期間に実現できるよう連携して参ります。また、APは、その投資先企業を含めた幅広い企業とのネットワークを有しており、LDFHによる新規事業分野での企業提携や共同サービス開発等の戦略的支援も含めて、ネットワークを活かした経営支援を積極的におこなって参ります。
以上
■アドバンテッジパートナーズLLPについて
| 代表者 |
: |
共同代表パートナー 笹沼 泰助/リチャード・エル・フォルソム |
| 本社 |
: |
〒100-6112 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー12F |
| URL |
: |
http://www.advantagegroup.co.jp/ |
| 運用に携わる金額 |
: |
約1,025億円 |
| 関与した主な投資先 |
: |
国内信販、弥生、日本海水、ウィングアークテクノロジーズ、ダイエー、ポッカコーポレーションほか |
アドバンテッジ パートナーズは、1997年にわが国最初のバイアウト・ファンドを設立した、日本におけるプライベートエクイティ投資のパイオニアです。豊富な経営コンサルティング経験に基づく投資先の経営改善・支援を重視するスタイルに特色があり、マネジメント・バイアウト(Management Buy-out)やマネジメント・バイイン(Management Buy-in)などの手法による投資を積極的に行っており、これまで20社の投資実績があります。 |
| <本件に関するお問い合わせ先> |
アドバンテッジ パートナーズ広報代理
ヒル アンド ノウルトン ジャパン
TEL:03-5768-8400 FAX:03-5768-8399
熊崎、越田、今井 |
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