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プレスリリース

【ニュースリリース】

平成18年12月13日

各位

株式会社AP8
アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合

株式会社レックス・ホールディングス株式の公開買付けの結果に関するお知らせ

株式会社AP8(以下「AP8」といいます。)は、平成18年11月10日開催の取締役会において、株式会社レックス・ホールディングス(JASDAQ: 2688、以下「レックス」といいます。)株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)の開始を決議し、11月11日から実施してまいりましたが、本公開買付けが12月12日をもって終了いたしましたので、その結果につきまして下記のとおりお知らせいたします。

1.公開買付けの概要(平成18年11月10日公表)

(1) 公開買付者の名称および所在地

株式会社AP8
東京都千代田区永田町二丁目11番1号 山王パークタワー12階

(2) 対象者の名称

株式会社レックス・ホールディングス

(3) 買付けを行う株券等の種類

普通株式

(4) 公開買付期間

平成18年11月11日(土曜日)~平成18年12月12日(火曜日)の32日間

(5) 買付価格

1株につき、230,000円

2.公開買付けの結果

(1) 応募の状況

  • 買付予定株式総数 135,421株
  • 応募株式の総数 198,801株
  • 買付株式の総数 198,801株

(2) 公開買付けの成否

応募株券等の総数が買付予定株式数(135,421株)を超えたため、公開買付開始公告及び公開買付届出書に記載のとおり、応募株券等の全部の買付け等を行います。

応募株主総数 応募株式総数 買付株式総数 返還する株式総数
3,897件 198,801株 198,801株 0株

(3) あん分比例方式により買付けを行う場合の計算方法

該当事項はありません。

(4) 買付実施後の所有普通株式数および所有割合

  • 買付前所有株式数 1株(所有比率 0.00%)
  • 買付後所有株式数 198,802株(所有比率 75.20%)
(注1)
所有比率は、レックスの発行済株式総数258,328株(平成18年6月30日現在)に、公開買付期間の末日までにストックオプション制度に係る新株引受権及び新株予約権の行使により発行した6,032株を加算した264,360株にて算出しております。
(注2)
本公開買付け成立後にAP8がおこなう有限会社エタニティーインターナショナル全株式の取得によるレックス株式の間接保有を合わせると、買付実施後の所有比率は91.51%となります。

(5) 買付け等に要する資金

約45,724百万円

3.決済の方法及び開始日

(1) 買付け等の決済をする証券会社の名称及び本店の所在地

  • 日興シティグループ証券株式会社 東京都港区赤坂五丁目2番20号
  • 日興コーディアル証券株式会社 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号

(2) 決済の開始日

平成18年12月19日(火曜日)

(3) 決済の方法

公開買付期間終了後遅滞なく、公開買付けによる買付け等の通知書を応募株主等(外国人株主の場合はその常任代理人)の住所宛に郵送します。
買付けは、現金にて行います。買付けられた株券に係る売却代金は、決済の開始日以後遅滞なく、日興シティグループ証券株式会社又は日興コーディアル証券株式会社から応募株主等(外国人株主の場合はその常任代理人)の指定した場所へ送金します。します。

4.今後の見通し

AP8は、以下の方法によりレックスの株主に対してレックス株式売却の機会を提供しつつ、間接保有分も含めてレックスを100%子会社化し、これらの手続をおこなった後レックスと合併することを計画しています。
具体的には、AP8は、①レックスを会社法の規定する種類株式発行会社に変更すること、②レックスの発行する全ての普通株式に全部取得条項を付すこと、及び③レックスの当該株式の全部取得と引換えに別個の普通株式を交付すること、以上①乃至③を付議議案に含む株主総会の開催をレックスに要請しております。AP8は、上記の株主総会において上記各議案に賛成する予定です。上記各手続が実行された場合には、レックスの発行する全ての普通株式は全部取得条項が付された上で全てレックスに取得されることになり、レックスの株主には当該取得の対価としてレックスの別個の普通株式が交付されることになりますが、レックスの株主でレックスの普通株式の一株に満たない端数しか受け取れない株主に対しては、法令の手続に従い、当該端数の合計数を売却することによって得られる金銭が交付されることになります。なお、当該端数の合計数の売却金額については、本公開買付けの買付価格を基準として算定する予定ですが、この金額が本公開買付けの買付価格と異なることがあり得ます。また、全部取得条項が付された普通株式の取得の対価として交付するレックスの普通株式の数は本日現在未定でありますが、レックスがAP8の100%子会社となるよう、本公開買付けに応募されなかったAP8及びその100%子会社以外のレックスの株主に対し交付しなければならないレックスの普通株式の数が一株に満たない端数となるよう決定する予定であります。
なお、①レックスを会社法の規定する種類株式発行会社に変更し、②レックスの発行する全ての普通株式に全部取得条項を付し、③当該株式の全部取得と引換えにレックスの別個の普通株式を交付するという上記方法については、関連法令についての当局の解釈等の状況並びに本公開買付け後のAP8の株式所有割合及びAP8以外のレックス株主のレックスの株式の保有状況等によって、それと同等の効果を有する他の方法を実施する可能性があります。但し、その場合でも、AP8以外のレックスの株主(AP8が全ての株式を所有する者を除きます。)に対しては、最終的に現金を交付する方法の採用を予定しております。
AP8は、上記の通り、本公開買付け後、間接保有分を合わせて最終的にレックス株式の100%を保有することを企図しており、ジャスダック証券取引所に上場されているレックスの株式は、レックスが株式の全部を取得する場合にも上場廃止となります。上場廃止となった場合、レックスの株式はジャスダック証券取引所において取引ができなくなり、これを将来売却することが困難になることが予想されます。

以上

■アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合について

代表者 共同代表パートナー 笹沼 泰助/リチャード・エル・フォルソム
本社 〒100-6112 東京都千代田区永田町二丁目11番1号
山王パークタワー12階
URL http://www.advantagegroup.co.jp/
運用に携わる金額 約1,025億円
関与した主な投資先 国内信販、弥生、日本海水、ウィングアークテクノロジーズ、ダイエー、ポッカコーポレーションほか

アドバンテッジ パートナーズは、1997年にわが国最初のバイアウト・ファンドを設立した、日本におけるプライベートエクイティ投資のパイオニアです。豊富な経営コンサルティング経験に基づく投資先の経営改善・支援を重視するスタイルに特色があり、マネジメント・バイアウト(Management Buy-out)やマネジメント・バイイン(Management Buy-in)などの手法による投資を積極的に行っており、これまで20社の投資実績があります。

株式会社エイ・ピー・エムについて
株式会社エイ・ピー・エムは、投資事業有限責任組合アドバンテッジパートナーズ エム・ビー・アイ ファンド三号の無限責任組合員です。株主構成比率はアドバンテッジパートナーズLLP60%、丸紅株式会社40%となっております。

株式会社AP8について
AP8は、レックスの事業を運営するために設立された、アドバンテッジパートナーズにより運営されるファンドが本日現在において100%の株式を保有する会社です。