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プレスリリース

【ニュースリリース】

平成19年1月17日

各位



アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合




第三者割当増資の引受けの検討に関するお知らせ


アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合(本社:東京都千代田区、共同代表パートナー:笹沼泰助/リチャード・エル・フォルソム、以下「AP」という)は、APがサービス提供をするファンドを通じて、株式会社ニッセン(本社:京都市南区、代表取締役社長:片山利雄、以下「ニッセン」という)の発行する普通株式の第三者割当増資の引き受けの検討を行っておりますのでお知らせいたします。
 
ニッセンは、カタログ通販業界におけるトップ企業であり、2000万人を超える顧客データベース、ブランド、伝統、確かなオペレーションを保有している将来性ある企業であり、これまで、社会的・経済的価値の創造を通じた企業価値の向上を実現すべく、データベースを中核とした独自のグループ経営のもと、事業の損益構造改革や流通の仕組み改善など、様々な施策を実施してこられています。
この度、カタログ通販・催事販売などの既存事業における収益構造の大幅改善に加え、提携M&Aなどによる成長戦略具現化も含めたダイナミックかつスピーディーなグループ構造改革を一層進めるべく、またAPがサービス提供をするファンドを大株主として迎えることでガバナンス強化を図るべく、同ファンドがニッセンの第三者割当増資の引受けの検討を行っているものです。


  ・引受けを検討している株式の種類:   普通株式
  ・払込期間:   平成19月2月3日から平成19年2月20日
  ・一株あたりの払込金額:   一株780円
  ・引受けを検討している株式の数:   9,110,000株

現在APはニッセンに対する財務、法務及び業務のデューディリジェンスを実行中であり、最終的な投資判断は、ニッセンとの最終合意に加え、デューディリジェンスの完了、ファンド内部における必要な承認および手続きの完了等を経て、ファンドによりなされます。
 
投資が実行された暁には、AP側はニッセンに社外取締役1名、経営顧問1名を派遣し、ガバナンス強化、提携M&A戦略の策定・執行、オペレーション改革プロジェクトの主導などを行い、友好的な株主としてニッセンの企業価値向上に努める予定であります。

以上


■アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合について

代表者 共同代表パートナー 笹沼 泰助/リチャード・エル・フォルソム
本社 〒100-6112 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー12F
URL http://www.advantagegroup.co.jp/
運用に携わる金額 約1,025億円
関与した主な投資先 国内信販、弥生、日本海水、ウィングアークテクノロジーズ、ダイエー、ポッカコーポレーション、レックス・ホールディングスほか

アドバンテッジパートナーズは、1997年にわが国最初のバイアウト・ファンドを設立した、日本におけるプライベートエクイティ投資のパイオニアです。豊富な経営コンサルティング経験に基づく投資先の経営改善・支援を重視するスタイルに特色があり、マネジメント・バイアウト(Management Buy-Out)やマネジメント・バイイン(Management Buy-In)などの手法による投資を積極的に行っており、これまで22社の投資実績があります。