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アドバンテッジパートナーズ VII号ファンドが1,300億円で募集完了

2023.04.28

弊社グループがサービスを提供するアドバンテッジパートナーズVII号ファンド(以下「本ファンド」)は、2023年4月24日付で、総額1,300億円の自己募集を完了したことをお知らせいたします。昨今の金融市場の混乱により投資家によるプライベートエクイティファンドへの選別姿勢が強まる中、本ファンドには既存投資家を中心に保険会社、資産運用会社、銀行、年金基金等、日本および海外の有力機関投資家等の皆様より応募をいただきました。結果、募集開始時に設定した1,200億円の目標金額に対して、外部投資家からのコミットメント上限金額である1,300億円にて募集が完了いたしました。

本ファンドは、日本で最も魅力的な市場セグメントであるミドルマーケットをメインの対象とします。事業承継、大企業グループからのカーブアウト、非上場化MBOなどのバイアウト投資を通じて、日本の企業社会が抱える創業家の持ち株の承継や、大企業のROIC・EPS成長の向上、PBR1x割れに代表される低株価の改善等の課題解決を行う所存です。また、次の10年で社会や経済環境が大きく変容することを念頭に、投資を行った事業に対しては、働き手不足・デジタル化・脱炭素化・インフレ等の新しい事業環境やチャレンジに適応する変革を、これまでの経営改善の蓄積を生かして、実現して参ります。

これまで、弊社グループがサービスを提供するファンドからは、郊外型喫茶店、中古住宅再生やBNPL等の、現在や未来の産業カテゴリーを創出する企業を輩出しました。今後も、変革を目指す企業に投資を行い、積極的な経営支援を通じてその変革の触媒となり、結果として高い投資リターンと社会的・経済的な価値の創造を両立させることを目指します。

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